厳選情報

お役に立てる情報を比較して公開していきます。

ポッコリおなかに効くおすすめダイエット

ドローインダイエットは、運動嫌いな私が唯一続けられているダイエット法です。

引っ込める、吸い込むといった意味の『draw in』の名を持つこのダイエットは、文字通り空気を吸ったり、おなかをへこませたりという簡単な動きを中心として行います。

激しい動きもなく、のんびりとテレビを見ながらでもできるエクササイズは、楽に痩せたいという人にもおすすめです。

ドローインダイエットをするために、必要なものというのは特にありません。体1つで、どこにいてもできるのがドローインの魅力です。

ただ家の中で寝転がりながら取り組む場合には、ヨガマットやタオルがあると快適に取り組めます。

マットなどの上で、仰向けに寝転がるというのが、ドローインの基本姿勢です。

足は肩幅に開いて、膝を立てます。

この時腰が反った状態になっていると、腰を痛める元となるので、腰とマットの隙間に折りたたんだタオルを置いて、空間ができないようにしておきます。

腕は体に沿って真っすぐ下ろし、手のひらを上に向けたら準備OKです。

後はそのままの体勢で、ゆっくりと息を吐きつつ、おなかを引っ込めます。

5秒くらいで、もうこれ以上吐けない、おなかもへこませられないという所まで到達できるようにして、次の5秒で元に戻します。

いきなりぷくっと戻すのではなく、筋肉を使って徐々に戻すのがポイントです。

初めてトレーニングをした時は、きつい腹筋運動をしなくても、それだけの動きでおなかの筋肉がひきつられる感じになるのが驚きでした。

1セットが5回なのですが、それだけ繰り返しているとおなか周りがポカポカとしてきて、筋肉が動いているという実感がもてます。

おなかをへこます、というイメージがつかめない内は、ハンドタオルなど軽いものをおなかにのせながら取り組むと、動きが目に見えてわかりやすくなるのでおすすめです。

これを1日に2セットするだけで、1ヶ月後ぐらいには大分ぽっこりおなかが解消してくるはずです。

私はパンツにぜい肉が乗るくらいのかなりのぽっこりおなかだったので、寝転がってのドローインに加えて、立ち姿勢でのドローインにも積極的に取り組んでいきました。

立っている時には息を吐いておなかを凹ませる一連の動作の間に、軽く前かがみになるのがポイントで、そうしておなかの部分を折り曲げるようにすると、さらに腹筋に効くのだそうです。

ドローインダイエットはこまめに行うのが良いと聞いたので、ウエストが5cm減ってからも習慣的に続けていますが、おかげでリバウンドはいまだ起きていません。

劇的に痩せたいというのではなく、健康的にベストな体形を保っていきたいという人に、特におすすめしたいダイエット法です。

金融・保険Eコマースエンタメサービス業その他
FX・証券・投信・先物ファッション・アクセサリーエンターテインメントネットサービス・動画医療
キャッシング・ローン・クレカコスメ・基礎化粧品公式月額課金教育・資格建設・不動産関連
損害保険・生命保険日用品・家具・家電オンラインゲーム結婚情報サービス自動車
健康食品・宅配(食品・水)人材(紹介・派遣・バイト)
総合通販・モール・百貨店サロン(エステ・脱毛・美容)
旅行ビジネス